小高芳太朗のことばのきせつ Vol.015 「合田悟」

2025年5月よりスタートした
LUNKHEADのVo.Gt、小高芳太朗の月1コラム連載『小高芳太朗のことばのきせつ』
(バックナンバーはこちら)

このコラムでは、小高芳太朗が季節の情景を見事に切り取ったことばたちをお届けしていきます。
第15回目のタイトルは「合田悟」。

7 月、それは LUNKHEAD我等が誇るスーパーベーシスト合田悟の誕生月なのだ。
今回はそんなみんな大好き合田悟のあまり知られてはいない真の姿を紹介していきたいと思う。

合田悟との出会いはなんと 30 年前に遡る。30 年、気づけばそんなに経ってしまったけどいざ振り返ると途方もない時間にちょっとクラクラする。悟は社交的に見えるけど実際は結構人見知りをする。初めて話したのは当時俺が一緒にバンドをしていた印南君の家だった。俺は悟に、ベース弾いてもいい?と聞いたのだけど目も合わせずに、ああ、ええよと言われたのが初めて交わした会話だった。シャイなやつなんだな~と思ったものだった。その時はまさか、その後親よりも長く一緒にいて27 年もバンドを続けることになるとはつゆ知らず。それからも特に仲良くなることもなく会えば話す、といったほどの差し障りのない関係のまま高校 3 年の冬を迎えた。あの時バンドを組んでなければ一生会うことはおろか、連絡を取ることもなかったと思うと人と人の巡り合わせというのは不思議なものだなあ。そんな訳で俺と悟は元々仲が良かった訳ではなくLUNKHEAD を続けていく中で打ち解けていった間柄なのであった。

悟といえば、とにかく真面目で一本気だ。こうと決めたらそれはもう徹底的に貫く。20 代の頃は、なぜかテキトーキャラが定着していて表向きにはそれを散々擦られていたが実際は・・・

小高芳太朗が合田悟をどう紡いでいくのか、
続きはぜひ本編をご覧ください。

この続きを見るには
続き: 3,252 文字

サブスクリプション

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA