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小高芳太朗のことばのきせつ Vol.014 「地図」
2025年5月よりスタートした
LUNKHEADのVo.Gt、小高芳太朗の月1コラム連載『小高芳太朗のことばのきせつ』
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このコラムでは、小高芳太朗が季節の情景を見事に切り取ったことばたちをお届けしていきます。
第14回目のタイトルは「地図」。
22 年前の 2004 年 6 月 23 日はLUNKHEAD のメジャーファーストアルバム地図がリリースされた日なのである。
多くのバンドがそうであると思うんだけどメジャーファーストアルバムっていうのは言ってみればインディーズ時代のベストアルバムみたいなところがある。わからんけど。少なくとも俺らはそうだった。愛媛から東京に出てきた高校の同級生 4 人が右も左もわからずどうやってライブハウスに出るのかもわからずやっとなんとか出れるようになってもお客さんは一人もおらずどうやったら出会えてないどこかの誰かに俺らの音楽が届くのか?ていうかメジャーデビューってどうやったらできるん?何もわからなかった。何もわからなかったけど何故か自信だけがあった。若かったのだ。そんな暗闇の中で作り続けてきた曲たちがこの地図というアルバムには収録されている。そしてその後出会ってくれたたくさんの人の日々に寄り添わせてもらってこのアルバムは成長してきたと思う。
小高芳太朗が地図をどう紡いでいくのか、
続きはぜひ本編をご覧ください。


