「バンドワゴンはどこまでも」3回目 | 四星球 インタビュー “ライブに来てもらえる喜びをすごく感じているから”

 「バンドワゴンはどこまでも」3回目となる今回のゲストは徳島在住の4人組バンド・四星球
ライブで全国を行脚している機材車の内部まで拝見するこの企画、“バンドそれぞれに積み込みの特徴というものがあるから、見られたらオモロいと思いますよ”と発案したのが、何を隠そうまさに彼ら・四星球なのだ。
という紹介をしたところで、“ベスト盤を出したりはありましたけど、オリジナルのアルバムとしては3年8ヶ月ぶり”とインタビューで語っていた、昨年10月30日リリースのアルバムが『音時計』。だが何と、2枚組・24トラック入りの大ボリューム。
そんなアルバムのリリース後は彼らの地元・徳島県鳴門市で2デイズの主催イベントを開催した上、ライブの対バンであったりイベントへの出演、東名阪でのライブ…彼らはいつ休んでいるのだろうか?と心配になるぐらい動きまわる日々を送り続け、今年に入って2月からはこのアルバムを携えての全国ツアーがスタートした。

とにかく忙しい合間を縫ってインタビューに登場してくれたのは、まさやん(Gt)とU太(Ba)。
この2人に聞きたいことが色々とあった…という意図は、インタビューを最後までお読みいただければ分かるはず。
2009年に現在のメンバー4人となって音楽活動を続けている彼らと偶然、地方のサービスエリアで遭遇した際に覗かせてもらった移動車に積んである小道具の多さに驚いてから早や10年以上。
こんな形でのインタビューが出来ることを個人的に幸いに思いつつ、もしもまだ彼らの存在をご存知ない方には。
これを機に”日本一泣けるコミックバンド”こと、四星球を知ってもらえたら。とても嬉しい。

続きは本編にて!

取材・文:高橋ちえ

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