Keep Buying Guitars Forever

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『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.8 1966年 GIBSON ES-120T 「エントリー・モデルで楽しむ ヴィンテージ入門」菊池真平新着!!

ここ最近、ようやく落ち着いてきたようにも感じるヴィンテージ・ギターの高騰ですが、一度高くなった相場が下がることはなかなかありません。大学時代にヴィンテージ・ギターと出会ってからずっと追いかけてきましたが、僕が思い出す限り […]

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『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.7 1961年 GUILD A-50 「ギルドのイメージが変わった スクリプト·ロゴ」菊池真平

ヴィンテージ・ギルドのアコースティック・ギターと言えば、どんな音を思い浮かべるでしょうか? おそらく多くの方は、ジャキジャキと力強く鳴る音のイメージをお持ちだと思います。 モデルにもよりますが、大型のドレッドノート・タイ […]

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『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.6 1955年 GIBSON J-45「弾き込まれて、塗装がやれたギターは音が良い?」菊池真平

ギターの世界に限ったことではないですが、時々まことしやかに囁かれる話を耳にすることがあります。そのうちの1つと言えるのが、「弾き込まれたギターは音が良い」という話。たしかに弾き込まれて塗装が剥がれてボロボロ、ウェザー・チ […]

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『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.5 2025年 PGM mitochondrion Order MCD-ST-Tortoise / Black「ストラト・タイプは、どうも苦手なんです!?」菊池真平

統計を取ったわけではないですが、僕が若かりし頃(※1990年代前半〜2000年代初頭くらい)は、フェンダーのストラトキャスターよりもギブソンのレスポールの方が、人気が高かったように感じていました。当時のバンドも、ギブソン […]

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『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.3 1976年 Fender Stratocaster「1970年代だって、もう立派なヴィンテージ!」 菊池真平

僕にとってヴィンテージ・ギターは、1960年代までの楽器というお話(※Vol.2参照)を前回させていただきました。つまり1970年代は、これまで中古楽器という認識でした。たぶん、2000年代初頭くらいまでにヴィンテージ・ […]

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