『「A person」― “そのひと”を映し出すインタビュー』 /高野哲

アーティストの “ ひと ” そのものを見つめるインタビュー企画・「A person」。
今回 5 人目にお迎えするゲストは高野哲さん。

音楽シーンに登場して 30 年以上が経つものの、わたしが哲さんの存在に触れたのは昨年のこと。nil(ニル)というバンドのギター&ボーカルとして立つ姿に、年齢を重ねたから出る艶を感じ魅了されたのだった。そんな nil というバンドで堂々ドラムを叩くのがわたしが飲み屋で知り合って20 年超・昨年に限定復活したSADSでもサポートドラマーとして名を連ねた照井仁さんで、nil のリズム隊を引っ張るのはザ・クロマニヨンズのベーシストも務める小林勝さん。nil が今このメンバーで音を鳴らしているのが本当に面白い。

そんな nil を支えるスタッフやライブ終演後のお客さんを見ながら、色んな人と出会い交わっていくこと、それが何より人間を豊かに幸せにさせるのだと。nil というバンドを通してシンプルな思いに気づかされたりしている。

さて nil はちょうど『WildflowerEP』をリリースしてツアーも始まったばかり。ツアー初日の 5月1日(金)・吉祥寺Planet K での写真も織りまぜながら、哲さんが音楽シーンでどう歩みどう生きてきたのかを伺ったインタビューをお届けする。

気になる続きは本編にて!

インタビュー/文:高橋ちえ

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続き: 3,324 文字

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