『「A person」― “そのひと”を映し出すインタビュー』 / 渡辺俊美


 アーティストの “ ひと ” そのものを見つめるインタビュー企画・「A person」。
昨秋にスタートして今回 4 人目にお迎えするゲストは渡辺俊美さん。TOKYO No.1 SOUL SET THE ZOOT16 として、またソロとしてもギターを持ち歌う俊美さん。昨年 11 月のこと、音速ラインとして実に 6 年ぶりのライブにゲストとして登場し久しぶりにお目にかかったが、音速ライン Tシャツをお洒落に着こなし同郷の後輩ミュージシャンのライブに花を添えるその姿に粋さを感じ、音速ラインの名曲の1つである「生きてくことは」には涙が抑えられなくなってしまった。

今年ももうすぐ 3 月 11 日を迎える。俊美さんはその頃は必ず地元の福島で過ごし『ASYLUM in Fukushima』等に出演する。これまで何度かこのタイミングで俊美さんにお会いしてきたが、ちょうど 1 月 28 日に THE ZOOT16 のニューアルバム『ZOOT IT UP』をリリースしたこともあり、今回このインタビューにご登場いただいてゆっくりとお話を伺うことに決めた。

“ もう 40 年もやって来ちゃったよ〜 ” と笑顔で迎えてくれた俊美さん、
これまでのあゆみから最新アルバムのお話までぎゅっと詰め込んでお届けする。

続きは本編にて!

インタビュー/文:高橋ちえ

この続きを見るには
続き: 3,368 文字

サブスクリプション

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA