『Keep Buying Guitars Forever』〜ギターが欲しくて、欲しくて止まらない〜 Vol.8 1966年 GIBSON ES-120T 「エントリー・モデルで楽しむ ヴィンテージ入門」菊池真平

ここ最近、ようやく落ち着いてきたようにも感じるヴィンテージ・ギターの高騰ですが、一度高くなった相場が下がることはなかなかありません。
大学時代にヴィンテージ・ギターと出会ってからずっと追いかけてきましたが、僕が思い出す限り全体的な相場が下がったことはリーマン・ショックの後くらい。モデルによって差はあっても、ほとんどのモデルが高騰し続けています。特にレスポールやES-335、ストラト、テレ、D-45、D-28、J-45などの人気モデルは、今後大きく価値が下がることがなさそうです。

 時々ヴィンテージ・ギターの買い時を聞かれることもありますが、「それは買いたいと思った時です」と答えるようにしています。これは先述したとおり、待っていると価格が高騰するという理由もありますが、「どうしても欲しいと思ったギターは、買い逃すと必ず後悔する」ということの方が大きいと思っています。僕もこれまで何度も欲しいギターを買い逃して後悔してきました。時には目の前で売約済みになったことさえあります。そんな中でも・・・

続きは本編にて!

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